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【SADの対処法①】日光浴

できる限り太陽の光を浴びるようにする

朝起きたらカーテンを開ける

窓からの日光を取り入れるためにも、朝起きたらまずカーテンを開ける。

「どうせ曇り空だし…」と、暗い部屋で過ごしていると、さらに気分も落ち込んでしまいます。

「微量の光でも取り入れてやる!」くらいの気持ちで、思いきってカーテンを開けましょう!

寒くても太陽光にあたるように外に出る

私の住んでいるドイツだけでなく、北欧、アメリカ・カナダの北部など、冬場太陽を見ることは少ないです。

しかし一旦太陽が顔を出したら、寒くでも思いきって外に出てみる。

そうは言っても、難しいのは百も承知。

雨ばかりの曇り空。

しかも寒いとなると、楽しい外出なんて無理って思っちゃいますよね。

書いている私自身も、なかなか腰が上がらず、この時期の外出は億劫になっていますから…

 

  • 好きな音楽を聴きながら短い時間でも散歩を心がける
  • いつもより少しだけ遠くのスーパーへ行ってみる
  • 一駅分だけも歩く努力をしてみる
  • 体が怠く動かないときは、ベランダでしばらく座ってみる

自分に言い聞かせてます…

日差しを求めて暖かい国へ

もし時間とお金が許すのであれば、思いきって南国へ旅に出る。

今回、私も夏の旅行よりも冬に旅行することの重要性に気づきました。

振り返ってみると、年末年始に日本に一時帰国していたときは少し緩和されていたんです。

冬でも日本は太陽が出ていますからね。

日本の冬の日照時間はドイツの20倍?!

 

そういえば、私たちが住んでいたカナリア諸島も、ドイツ人やイギリス人で溢れかえっていました。

マヨルカ島なども、スペインというよりはドイツの州のひとつだといわれるほどドイツ人だらけ。

ギリシャ、トルコなどが人気なのも、みんな太陽を求めているからなんでしょう。

 

日本では「美白」が美のテーマになっていますよね?

美白に特化したアイテムもたくさん出回っていますし、紫外線防止の日傘もあります。

日傘をさしているのは世界でも日本人だけなんじゃないかなぁと思うほど。

そういえば、一昔前「ガングロ」なんて流行りましたね。

若い女の子たちは、こぞってまっ黒な顔をしていましたが、今どきまっ黒に日焼けしていたらギョッとされるのではないでしょうか。

 

でもヨーロッパ人はその真逆。こんがりと日焼けしているほうが羨ましがられます。

海外で太陽をたっぷりと浴びれるほどのゆとりのある生活をしているっという証拠にもなるのかもしれません。

私も来年の冬は、ドイツではなく、どこか暖かい国で過ごすようにします!

やはり太陽だけでなく、美しいビーチがあるところがいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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あ~、暖かいハワイで太陽たくさん浴びたいなぁ

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