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【SADの対処法②】ビタミンDの摂取

不足している「ビタミンD」を補う

ビタミンDは日光にあたることで生成される

人は日光にあたり、紫外線を浴びることによりビタミンDを生成することができます。

太陽の紫外線によって合成される唯一のビタミンです。

ビタミンDは、カルシウム吸収の働きを助け、骨や歯を丈夫にし骨粗しょう症を防ぐだけでなく、うつ病糖尿病高血圧アレルギーがん予防にも効果があるといわれています。

そのほか、パーキンソン病との関連があることもわかっているようです。

ビタミンDは、私たちの臓器、骨、神経、筋肉など体内における多くの組織で、免疫や代謝機能を調整するホルモンのような働きをしてくれています。

私たちの健康にとって、とても重要で欠かせない栄養素。

ビタミンDが、紫外線によって体内でつくられているなんて知らなかったです。

太陽は私たち人間に、「太陽ビタミン」という万能薬を与えてくれているんですね。

太陽さんに感謝!!

以前、干しシイタケにはたくさんのビタミンⅮが含まれていたようです。

シイタケに含まれるエルゴステリンという物質が、太陽の元で干されることによりビタミンⅮに変化するからです。

しかし最近では、干しシイタケも天日ではなく、機械で生産されるようになり、含まれているビタミンDの量も少なくなってきているようです。

ビタミンDをより多く摂取したい場合は、食べる前に少し日光にあててあげるといいとのこと。

干しシイタケと一緒に、しばし日光浴するのも楽しいかもしれませんね!

サプリメントから摂る

現在、私はビタミンⅮのサプリを毎朝飲むようにしています。

VIGANTOL 1.000 I.E. Vitamin D3

ドイツの薬局(Apotheke)で購入できます。

VIGANTOL 20000 I.E.という、液体状のものもあるようです。

こちらのほうが吸収力が高いとのことで、次回から試してみます。

 

日本でも、最近は「ビタミンⅮ」ブームらしく、さまざまなサプリが出回っていますよね?

レビューなどをみながら、摂取を心がけるといいと思います。

 

ドイツでは、妊婦さんや乳児にはビタミンⅮを摂るようにといわれています。

ビタミンⅮの欠乏は、早産のリスクや胎児の骨に深刻な影響を与えてしまうから。

しかしながら、ビタミンⅮの不足は、出産にかかわるだけでなく、私たちの日常生活にも多くの症状をもたらします。

普段あまり気にしていないと思いますが、現代社会において、ビタミンⅮが足りている人は少ないようです。

どうしても不足しがちなビタミンⅮをサプリメントで補うのもひとつの手段ですね。

十分なビタミンⅮで健康な身体を

忙しい現代人は、なかなか日光の恩恵を受けることが少なくなっているのかもしれません。

一日をオフィスの中、乗り物の中で過ごし、外にいる時間がほとんどない人もいるでしょう。

ランチタイムに短時間でも太陽の日差しを浴びるように心がけるなど、意識的に太陽光にあたるようにしていくといいと思います。

紫外線対策に日焼け止めを塗っていると、いくら太陽にあたってもビタミンⅮは妨げてしまいます。

一日20~30分だけで十分なので、「太陽ビタミン」をいただきましょう。

長時間の日光浴は皮膚がんの原因にもなりますので、気をつけてくださいね。

 

それでも足りない場合は、サプリで補う。

十分なビタミンⅮの摂取を常に心がけて、心身ともに健康を維持していきましょう!

Sunshine Factories

こんにちは、ゆうこです。
ドイツ生活14年目にして初めて、自分がSeasonal Affective Disorder(SAD)だとわかりました。
数年前の冬はベッドに寝込んでばかりで、家族と一緒に食事をすることもできず、思いきって内科、婦人科などを訪ね、検査をしましたが、どこも異常なし。
最終的には、自分の海外生活への甘さを強く指摘され、自分を責め続けてきました。まさか太陽が少ない国に住んでいるからなんて、正直思いもしませんでした。
私もまだ治療を開始したばかりですが、このサイトが同じ悩みを抱えている人の辛さを少しでも緩和させる助けになれば嬉しいです。

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