英語初級駐在ママ必見!オンライン講座はこちら>>
リンク広告

『セロトニン』の分泌で姿勢もまっすぐに

セロトニンってなに?

どんなホルモンなの?

 

【SADの原因】冬の少ない日照時間と『セロトニン』不足
太陽があるのは当たり前だと思っていませんか?日照時間の少ない国では幸せホルモン「セロトニン」も不足してしまうんです。

 

まずはこちらをご覧ください!

『セロトニン』が持つポジティブパワー

偶然見つけたYoutube動画。

ライフコーチ、クリスモンセンさんの『人生の12のルール』ルール1:ゴット・メンタルが身に付く習慣

『人生の12のルール』ルール1:ゴッド・メンタルが身に付く習慣 4K

SADで苦しむ私たちに欠かせない『セロトニン』のお話がでていました。

『セロトニン』が流れていると、人生で何かが起こるときに「これはチャレンジだな」って前向きに受け取られるようになる。

「よっしゃ、これ乗り越えられるぞ!」って思う。

人間が物事を考えるとき、アイデアが出るとき、感情を感じるときなど、脳の中でセロトニンが分泌されることにより、たとえ辛い環境に置かれていても「大丈夫!」「頑張ろう!」という気持ちになることができるとのこと。

クリスさんは、そのことを「生き物のサバイバルモード」人類の本能だと話しています。

 

確かにそうですよね、その本能が備わっていなかったら、私たちは生きてはいけません。

だって、人生「良いこと」ばかりではありませんからね。

大変なとき、困難にぶち当たったとき、辛いときがあるからこそ、私たちは「チャレンジ」し続けることができるのでしょう。

「チャレンジ」することは、私たちのマインドを強くしてくれますし、自分に自信をつけてくれます。

そして、それを乗り越えたときに、同じように困っている誰かに手を差し伸べることもできる。

(正直、同じ経験のない人に、あれこれいわれても、「はぁ?」って思っちゃいますからね。)

人間の新しい挑戦や探求がなかったら、世の中が繁栄することはなかったはずです。

『セロトニン』が姿勢も良くする!?

ジョーダン・ピーターソン「人生の12のルール」

動画内でクリスさんが紹介している本がこちら。

12 Rules of life 人生の12のルール

カナダの心理学者Jordan Peterson。

ピーターソン博士はトロント大学で心理学の教授でもあります。

 

この本の最初のルール。

クリスさんが動画の最初に紹介しています。

それは…

「胸を張ってまっすぐ立つこと」

 

面白いのが、私たちとロブスターの共通点。

えっ、ロブスター???

神経系的に人間とロブスターが似てるなんて、考えもしませんでした。

 

具体的になにが似ているのでしょう?

人間の上下関係と似たシステムをロブスターも持っているとのこと。

ロブスターも、人間社会と同じく、自分よりも「体の大きい相手」や「強そうな相手」の前では、体を丸めて逃げてしまうんですって。

尻尾をキュルっと丸くして、そそくさとその場を離れるらしいです。

は、は、は…人間界でもそんな姿、しょっちゅう遭遇しますよね。

 

そんな中でも勇敢に戦いに挑んだロブスターが、命にかかわるほどの負傷をしてしまったとき。

この負けたロブスターの脳のホルモンバランスに変化が起こり、古い脳がなくなり、新しい脳に入れ替わってしまうらしいです。

しかも、その新しい脳。

「私は負け者なんだ」という脳が創りだされてしまう!!!

なんだか、よく聞くフレーズ…

どうせ無理…

どうせできない…

どうせ私なんて…

どうせまた失敗する…

どうせダメに決まってる…

どうせ私なんて負け組だから…

「どうせ」からくる負のスパイラル。

その上、「勝ち組ロブスター」は勝ち続け、「負け組ロブスター」は負け続けるらしい。

 

では、一体「勝ち組ロブスター」と「負け組ロブスター」はなにが違うのか???

それは「セロトニン」の分泌量!!!

ロブスターにもセロトニン!!!

抗重力筋とセロトニンの関係

抗重力筋という、私たちの姿勢に大きくかかわってくる筋肉があります。

名前のとおり「重力」に抵抗する筋肉

この筋肉のおかげで、人間は地球の重力に逆らってバランス良く姿勢を保っています。

そして幸せホルモン「セロトニン」の分泌により、抗重力筋を刺激し、背筋をピンとまっすぐに、体幹を安定させることができるんです。

 

先ほどの、「負け組ロブスター」の話に戻ります。

負けたロブスターって、どうなりましたか?

尻尾を丸めて、逃げていきましたよね?

人間はどうでしょう?

「あ~、ダメだ…」と負のスパイラルに陥っている人たち、堂々と胸を張って歩いているでしょうか?

頭を高く上げ、背筋を伸ばしているでしょうか?

それとも、なんとなく背中を丸くし、下を向いて歩いていますか?

 

そうなんです。

「セロトニン」が足りていないことにより、私たちの姿勢も悪くなってしまうんです!!

負けたことにより、セロトニンが減ってしまったロブスターと同じように…

胸を張って生きていく

セロトニン不足の人は、猫背になり、姿勢が悪いことにより、自信もなくなっていく…

多くのセロトニンを分泌している人は、背中をまっすぐにして、前向きに挑戦していける。

 

ここで注目したいのは、実は逆もありだということ!!!

「セロトニン」の分泌を助けるためには、姿勢を良くする。

姿勢良く保つことで、セロトニンが分泌されるんです。

卵が先か、鶏が先かの世界ですね。

 

そう考えると、私たちに必要な太陽が頭の上にあるというのも、ある意味納得できるような気がします。

太陽からの光を取り入れることで分泌される「セロトニン」。

同時に私たちは自然の原理により、その恵みを与えてくれている太陽に向かって、頭を高く持ち上げ、感謝することにより、姿勢も良くしているのではないでしょうか。

そして、姿勢をまっすぐに保つことで、さらなる「セロトニン」を分泌し、人間がより幸せに暮らしていけるようになっているのかなっと感じました。

 

寒く、暗い冬、しかもSADに苦しんでいる中、胸を張れといわれても、無理って思いがちです。

寒さに耐えれず、背中も丸くなりがちです。

朝も夜も暗い中を歩いていると、なんとなく頭も下向き加減になってしまいます。

 

でもちょっとだけ意識を変えてみませんか?

誰にでもできる簡単な方法だし。

「胸を張って背筋を伸ばす」

 

姿勢を正しながら、「セロトニン」が分泌されているんだ!って意識しながら。

「セロトニン」が多く分泌されると、今「無理かも…」って思ってることも、「できるかも!」に変わっていくと考えたら、できそうな気がしませんか?

私も今日から意識的に、背中をまっすぐに保つように心がけてみます!

Sunshine Factories

こんにちは、ゆうこです。
ドイツ生活14年目にして初めて、自分がSeasonal Affective Disorder(SAD)だとわかりました。
数年前の冬はベッドに寝込んでばかりで、家族と一緒に食事をすることもできず、思いきって内科、婦人科などを訪ね、検査をしましたが、どこも異常なし。
最終的には、自分の海外生活への甘さを強く指摘され、自分を責め続けてきました。まさか太陽が少ない国に住んでいるからなんて、正直思いもしませんでした。
私もまだ治療を開始したばかりですが、このサイトが同じ悩みを抱えている人の辛さを少しでも緩和させる助けになれば嬉しいです。

はじめての方はこちらから!

Sunshine Factoriesをフォローする
SADについて
シェアお願いします!
Sunshine Factoriesをフォローする
Sunshine Factories「冬うつ」からの脱出

コメント